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【2009/02/11】
【ガイトナー米財務長官による米金融安定化策】
「問題資産投資ファンドは1兆ドルに拡大も」
「資産購入で5000億ドル規模の公的・民間協力へ」
「今後数週間で包括的な住宅対策発表へ」
「GSE債・MBS購入に向け最大6000億ドル支出」
「TALF拡充で1000億ドル供給へ」
「民間の協力が不良資産問題の解決に役立つ」
「オバマ大統領は危機脱却のため出来ること全てする」
「危機を解決するために必要なリソースを提供する」
※TALFとは、トリプルA格付けのABS保有者に対してノンリコース融資を実施するFRBの流動性対策措置
「今後数週間で包括的な住宅対策発表へ」
「GSE債・MBS購入に向け最大6000億ドル支出」
「TALF拡充で1000億ドル供給へ」
「民間の協力が不良資産問題の解決に役立つ」
「オバマ大統領は危機脱却のため出来ること全てする」
「危機を解決するために必要なリソースを提供する」
※TALFとは、トリプルA格付けのABS保有者に対してノンリコース融資を実施するFRBの流動性対策措置
米金融救済案が示されましたが、下落するかたちとなりましたね

本日は東京休場ですから、とりあえず上値の重い展開になると思います。しかし底も堅そう。
利食いなどの買戻しを狙ってみます
【ピボット指数】
利食いなどの買戻しを狙ってみます

【ピボット指数】
| ターニングポイント | 92.95 |
| レジスタンス② | 92.31 |
| レジスタンス① | 91.41 |
| キー(ピボット) | 90.77 |
| サポート① | 89.87 |
| サポート② | 89.23 |
| ターニングポイント | 88.33 |
【本日の米国重要経済指標】
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 前回 | 予想 |
| 22:30 | 貿易収支 | -404億 | -355億 |
【2009/02/10】
【オバマ米大統領】
「金融安定化策残金の適切な支出確保が必要」
「金融機関と共にバランスシート改善に取り組む」
「消費支出主導の経済は持続的ではない」
「下方スパイラルの阻止、直ちに必要」
「消費支出主導の経済は持続的ではない」
「米上院、景気対策法案の可決に向け前進」
「行動遅れれば負のスパイラル生じる恐れ」
「政府だけが米経済を救済できる存在」
「景気対策、大規模かつ大胆である必要」
「中間層向け減税、雇用創出に役立つ」
「本格的な危機の中で雇用創出が最重要」
「金融安定化策残金の適切な支出確保が必要」
「金融機関と共にバランスシート改善に取り組む」
「消費支出主導の経済は持続的ではない」
「下方スパイラルの阻止、直ちに必要」
「消費支出主導の経済は持続的ではない」
「米上院、景気対策法案の可決に向け前進」
「行動遅れれば負のスパイラル生じる恐れ」
「政府だけが米経済を救済できる存在」
「景気対策、大規模かつ大胆である必要」
「中間層向け減税、雇用創出に役立つ」
「本格的な危機の中で雇用創出が最重要」
【現在オーダー状況】
92.70-90円ゾーンOPネガティブガンマ買い
92.50円 売り
92.20円 ストップ売り
91.80円 売り
90.80円 ストップ売り
90.60円 ストップ売り
90.50円買い
※「ネガティブ・ガンマ」とは、オプションの売建てが踏まれている状態で、流動性などの問題から素直に損切り(買戻し)が出来ない場合、ヘッジとして買うことにより、自分の買いが相場の押し上げ要因になってしまうことです。
【本日の米国重要経済指標】注目度の高い米国の経済指標の発表なし
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 前回 | 予想 |
| - | - | - | - |
なんと言っても本日の注目は
①「ガイトナー財務長官による金融安定化策の公表」
②「FRB議長や財務長官への議会証言」
③「米国の金融安定化策の公表」
「金融安定化策や景気刺激策」は相場の注目材料。
かなりの期待あり。
93円を超えてくるようなことがあれば・・・上昇トレンドに

本日も様子見
【2009/02/09】
本日は先週から持っていた売りポジションをマイナス決済からスタート

ガイトナー米財務長官が金融支援策を発表する予定であることから、
市場のリスク心理はやや改善しており、上値を伸ばす可能性が高いですよね

【現在オーダー状況】
92.70-90円ゾーンOPネガティブガンマ買い(欧米系)
92.50円 売り(米系・欧州系)
92.00円 9:25時点
91.50円 買い米系短期(欧米系)
90.75-95円ゾーン
90.50円買い(欧州系)
【本日の米国重要経済指標】注目度の高い米国の経済指標の発表なし
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 前回 | 予想 |
| - | - | - | - |
第2抵抗水準:94円13銭:1月7日高値
第1抵抗水準:92円91銭:1月8日高値
第1支持水準:90円70銭:2月6日安値
第2支持水準:89円20銭:2月5日安値
「金融安定化策や景気刺激策」は相場の注目材料。
かなりの期待あり。
93円を超えてくるようなことがあれば・・・上昇トレンドに

本日は様子見
【2009/02/06】
昨日は、バンク・オブ・アメリカ(BOA)国有化の噂が否定されたことや銀行の時価会計が修正する可能性も指摘されたことから、株価が大幅反発。ドル円が92.25円まで上昇

なかなか超えれなかった90円00銭の壁をようやく越えたが・・・
【本日の米国重要経済指標】
【本日の米国重要経済指標】
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 前回 | 予想 |
| 22:30 | 非農業部門雇用者数変化-1月 | -54.0万人 | -52.4万人 |
※非農業部門雇用者数とは・・・雇農業部門を除いた雇用者数のこと(サラリーマンなど農業以外の雇用者数)で景気動向との連動性が非常に高いため注目されています。非農業部門雇用者数と失業率は米雇用統計の一部で米国では最も注目される指標の一つです。
第2抵抗水準:92円91銭:1月8日高値
第1抵抗水準:92円23銭:2月5日高値
第1支持水準:90円74銭:1月28日高値
第2支持水準:89円20銭:2月5日安値
【ドル強気材料】
①バンク・オブ・アメリカに対する懸念の後退などによる米国株の反発
②リスク志向の回復による円に対する諸通貨買い
③日本の輸入業者の決済需要
5日の海外市場での勢いを維持するかが鍵になりそう。
ただ、朝方から本邦輸出勢からの売りが集中しているようで
予想レンジ幅は90円00銭~91円50銭
本日も昨日同様、基本は戻り売りスタンスで勝負します。
FXで一番大切なことは冷静な判断です。(自分の予想と逆方向に動いても)
本日もがんばっていきましょう

【2009/02/05】
ドル円は上値の重い展開が継続していますね
朝方からの反発は89.54円までに止まり、その後は89.40円前後での推移
【現在オーダー状況】
91.00円 売り輸出(邦銀・欧州系)
90.70-80円ゾーン売り・ストップ買い混在(欧米系)
90.50円 売り米系短期(欧米系)
90.00円 OP売り集結輸出(邦銀・欧州系)
89.41円 9:30時点
89.00-10円 買い散見(欧米系)
88.50円 OP絡み買い米系HF(欧州系・英系)
【本日の米国重要経済指標】

朝方からの反発は89.54円までに止まり、その後は89.40円前後での推移
【現在オーダー状況】
91.00円 売り輸出(邦銀・欧州系)
90.70-80円ゾーン売り・ストップ買い混在(欧米系)
90.50円 売り米系短期(欧米系)
90.00円 OP売り集結輸出(邦銀・欧州系)
89.41円 9:30時点
89.00-10円 買い散見(欧米系)
88.50円 OP絡み買い米系HF(欧州系・英系)
【本日の米国重要経済指標】
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 前回 | 予想 |
| 22:30 | 週間失業保険新規申請件数 | 58.0万人 | 58.8万人 |
※週間失業保険新規申請件数とは・・・雇用統計が月1回公表されるのに対し、当指標は週次で公表されるため、失業率や雇用情勢を予測する上で速報性に優れています。そのため雇用統計の先行指標として重要な役割を担っています。
第2抵抗水準:89円97銭:2月3日高値
第1抵抗水準:89円82銭:2月4日高値
第1支持水準:88円80銭:2月4日安値
第2支持水準:88円56銭:2月3日安値
ドルにとっての強気材料が増えつつあるが
本日も昨日同様、基本は戻り売りスタンスで勝負します。
※90円00銭の壁を越えれば買いに変更します。
なんと言っても本日の終点は「ECB理事会&総裁記者会見」
市場では本日のECB理事会で50bp利下げとの噂もあり注意


【2009/02/04】
昨日の日本時間、日銀が政策委員会を開き、銀行が保有する株式の買い取りを再開することを決定。(※記事)発表後多少の動きはありましたが、またまた90円00銭の壁に押さえられましたね
【現在オーダー状況】
91.00円 売り輸出(邦銀・欧州系)
90.70-80円ゾーン売り・ストップ買い混在(欧米系)
90.50円 売り米系短期(欧米系)
90.00円 OP売り輸出(邦銀・欧州系)
89.48円 9:45時点
89.00-10円 買い散見(欧米系)
88.50円 買い米系HF(欧州系・英系)
【本日の米国重要経済指標】

【現在オーダー状況】
91.00円 売り輸出(邦銀・欧州系)
90.70-80円ゾーン売り・ストップ買い混在(欧米系)
90.50円 売り米系短期(欧米系)
90.00円 OP売り輸出(邦銀・欧州系)
89.48円 9:45時点
89.00-10円 買い散見(欧米系)
88.50円 買い米系HF(欧州系・英系)
【本日の米国重要経済指標】
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 前回 | 予想 |
| 22:15 | ADP雇用統計(前月比) | -69.3万人 | -53.3万人 | |
| 24:00 | ISM非製造業景況指数 | 40.1 | 39.0 |
※中古住宅販売保留とは・・・米国の給与計算請負会社、ADP社が発表する民間発表の雇用調査のこと。月に1回発表される雇用統計の先行指標として注目されている指標です。
※ISM非製造業景況指数・・・景気転換の先行指標であり、製造業の最重要指標の一つ。製造業300社以上の購買担当役員にアンケート調査を実施して作成される。 50を上回ると景気拡大、逆に50を割り込むと景気後退を示唆しているとされる。
第2抵抗水準:90円74銭:1月28日高値
第1抵抗水準:89円97銭:2月3日高値
第1支持水準:88円56銭:2月3日安値
第2支持水準:87円95銭:1月23日安値
【ドル強気材料】
①リスク志向の改善による円に対する諸通貨の買い
②12月未成約住宅販売指数の予想外の上昇
③米国株の反発。ガイトナー米財務長官が、米国は今後、非常に「積極的な」政策を取ると発言
④日本の輸入業者の決済需要
⑤日本の通貨当局による介入への警戒感
⑥米国債利回りの上昇
⑦日銀による銀行保有株買取再開
⑧FRBによる緊急貸出制度と主要中銀とのスワップ協定の期間延長報道
ドルにとっての強気材料が増えつつあるが
本日も基本は戻り売りスタンスで勝負します。
※90円00銭の壁を越えれば買いに変更します
【2009/02/03】
本日は注目指標発表もあまりないので動きは限定的だと思います。
上値は重く(90円00銭)上昇する可能性はほとんどないでしょう
【現在オーダー状況】
91.00円 売り輸出(邦銀・欧米系)
90.70-90円ゾーン売り・ストップ買い散見(邦銀・欧州系)
90.50円 売り輸出(邦銀・欧米系)
90.00円 売り輸出(邦銀・欧州系)
89.41円 9:40時点
88.90円 買い・ストップ売り混在(欧州系・英系)
【本日の米重要経済指標】
上値は重く(90円00銭)上昇する可能性はほとんどないでしょう

【現在オーダー状況】
91.00円 売り輸出(邦銀・欧米系)
90.70-90円ゾーン売り・ストップ買い散見(邦銀・欧州系)
90.50円 売り輸出(邦銀・欧米系)
90.00円 売り輸出(邦銀・欧州系)
89.41円 9:40時点
88.90円 買い・ストップ売り混在(欧州系・英系)
【本日の米重要経済指標】
| 時間 | 国 | 経済指標名 | 前回 | 予想 |
| 24:00 | 中古住宅販売保留-12月 | 0.0% | -4.0% |
※中古住宅販売保留とは・・・住宅売買の契約を結んだ段階での件数を全米不動産業協会(NAR)が集計したもの。実際に物件の引渡しが行われ販売が完了した時点(契約から1~2ヵ月後)での件数である中古住宅販売件数の先行指標とされるものです。
第2抵抗水準:90円74銭:1月28日高値
第1抵抗水準:90円15銭:1月30日高値
第1支持水準:88円78銭:2月2日安値
第2支持水準:88円41銭:1月27日安値
ドルにとっての強気材料が欠落しているため、
本日も基本は戻り売りスタンスで勝負します。
※市場の注目を集める豪準備銀行の金融政策で大幅利下げもしくは追加利下げの示唆が見られれば、クロス円が主導するかたちで下げ幅を拡大あるかも
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